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その組合せ大丈夫?NGおつまみいろいろ

みなさんは毎日、晩酌をされますか?

私は日々の疲れを癒すために(?!)毎日、晩酌をしています(汗)

もともと、少量のアルコールは血液循環をよくするので美肌にも良くさらにストレス解消や筋肉のコリをほぐす作用もあると言われています。全然、お酒を飲まない人よりも長寿の傾向にあるとか?!

しかし・・・

お酒は消化吸収を促すために、その効用はお酒と一緒に食べる“酒の肴”が深く関係してくるのです。

よく聞きますね?お酒で太るんじゃなくて、一緒に食べるおつまみが原因で太ると・・・

そこで

お酒と一緒に食べると、せっかくのお酒の効用がムダになってしまう要注意な食品をご紹介しますね。

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1.時間が経った油っぽい料理

質の悪い油を使った揚げ物や加工食品のサラミ、ソーセージ、ベーコン、さつま揚げなどは、油が酸化して生成される過酸化物質を多く含んでいます。これらは肝臓の負担となり、さらにアルコールと一緒に摂ることで肝臓の働きを弱めてしまう恐れがあるので要注意です!

2.しょっぱいものと辛いもの

塩分の強い食べ物は食欲を増進させ、アルコールの量も増えてしまいます。穀物を摂っていなくても太りやすくなり血圧を上げてしまいます。佃煮、塩辛、燻製、明太子などの塩分はかなり高めなので食べ過ぎないように気を付けましょう!

3.動物性の油

ベーコン、大トロ、ハムなど動物性の脂身の多い食品は習慣的に食べると肝硬変や糖尿病、動脈硬化を招く可能性があります。ほどほどにしましょう。

4.サラダ

注文することの多いサラダ類もドレッシングの油が多かったり、たっぷりのマヨネーズで和えたものは逆に太るもとになります。ノンオイルなどのさっぱりとしたドレッシングがおすすめです。

5.スナック菓子

肝臓の負担となる過酸化物質やトランス脂肪酸の多い食品として、ポテトチップスやスナック菓子、ドーナツ、お惣菜パン、揚げたせんべいなどもよくありません。お手軽なファストフードも体の負担が増えるので食べ過ぎには気を付けましょう。

以上のことを気を付けてお酒を飲めば健康が害さなくて済みます。

梅干しや冷や奴、酢の物、野菜、もずくなどアルカリ性食品はお酒との相性もバッチリです。おつまみは1種類だけでなく、さまざまな料理と組み合わせて頂くことをおススメします。

4月に入り、新入社員さんたちが入社し職場で歓迎会が行われている人も少なくないでしょう。

飲み会の時の食事=おつまみはどうしても油っこいものが中心になってしまいがちですから、上記で述べたことを頭の片隅に入れておくといいかもしれませんね。







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