野菜を食べて五月病を防ごう!

4月から新生活が始まった方は1カ月が過ぎましたが、新生活には慣れたでしょうか?

新たな事が始まると、ワクワクするけれど、この時期に「五月病」など心身の不調で悩む人も多いと聞きますよね。

新しい環境の変化についていけない焦りやストレスが、知らず知らずのうちに体の症状となって出てきます。

「ストレスで肌あれしていませんか?」

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不眠や疲労感、食欲不振などは五月病の症状ですが、この症状が続けば自律神経も乱れて、ニキビや肌荒れの原因にもなります。

特に”顎ニキビ”はストレスやホルモンバランス、自律神経の崩れからくると言われています。

みなさんは大丈夫ですか?

しかし!みなさんが知っている“ある食べ物”でストレスにも肌荒れにも負けない体になれるかもしれないんです^^

五月病の予防や改善に効果がある食材としては、“5月に旬の野菜”が良いとされているのです。

どんな野菜が思い浮かびますか?

さやいんげん、新キャベツ、新玉ねぎ、ピーマン、アスパラ、竹の子、さやえんどう、いんげん豆

などなどが挙げられます。

この時期にスーパーでよく見かけますね^^

ビタミンC、カリシウム、必須アミノ酸などが五月病の予防や改善に効果があるといわれている栄養素なのです!

特に”さやいんげん”に含まれている必須アミノ酸の「リジン」とミネラルの「マグネシウム」が五月病に効果が注目されているのです。

<リジン>

さやいんげんには、「リジン」という必須アミノ酸が含まれています。カルシウムの吸収率を高め、コラーゲンなどの生成にも必要な栄養素です。ただし、体内で生成できないため、食べ物など外部から吸収することが必要です。リジンには免疫機能を高め、ホルモンを生み出して女性の受精率を高める働きや、肝臓を丈夫にして脂肪の燃焼を高める働きもあります。
<マグネシウム>

さやいんげんには、マグネシウムも多く含まれています。マグネシウムには「抗ストレスミネラル」と呼ばれるほどの現代人には欠かせないミネラルのひとつになっています。さらに、月経前症候群(PMS)の改善にもつながるともいわれています。このさやいんげんを海草やネバネバ系食品(納豆、オクラ、山芋、里芋など)と食べ合わせると栄養素の吸収が高まります。

いかがでしょうか?

五月病にならないように野菜をとって体の中から対策してみるのもいいですよ。

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