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難しい病気”うつ病”の解決方法はあるの?

ここ数年で”うつ病”になる人が増加傾向の日本です。

老若男女関係なく増加しているのも、社会問題の一つと言えるでしょう。

WHO(世界保健機構)2012年度報告によると、世界中で”うつ病”にかかっている人は3億5千万人(日本人口の2倍以上!)で、そのうち年間100万人(1日3000人)が自殺で亡くなっており、実に”うつ病”患者が半数を占めているといわています。

また、厚生労働省統計によると、1996年には国内で43万3千人だったうつ病患者数は2011年には2倍近くの95万8千人に増加。日本では、約15人に1人が生涯に1度はうつ病を経験すると言われています。

”うつ病”は一度かかってしまうと、なかなか治りにく病気でもあり、家族などの周りの協力も必要とされています。

では、身近な人が”うつ病”にかかった場合、どのように対処すればいいのでしょうか?

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結構、難しい問題です・・・

結論から言うと、まずは早期発見に努めることが大切なのです。

そのためには、まずは普段から家族同士で話し合う機会を持つようにして、いち早く変化に気付くことが重要です。

なんだか沈んでいるからといって、「しっかりしなさい」とか「頑張って」などと励ましがちですが、本人してみると、「頑張っているのになんで・・・」と反感を持ってしまし、逆効果になります。

困ったときに助け合うのが家族です。

<医療機関での受診は?>

残念ですが、日本では精神疾患=精神病という根強い偏見があるため本人や家族が医療機関での受診を避けようとする傾向が現実です・・・

では、どうしたら?

あくまでも相手の気持ちになって誠心誠意説得する以外にありません。

うつ病”は精神疾患というはっきりした病気なので、医療機関による受診が大前提になります。

治療法は主に薬物療法が多いようですが、評判のいい医療機関で信頼できる医師を見つけてすべてを任せるという決断も時には必要です。

一人であれこれと思い悩む前に周りの人に相談してSOSの信号を出すのも早期治療の一歩です。

<うつ病って予防できるの?>

うつ病だけじゃないですが、まずは生活リズムを規則正しくすることです。

早寝早起き、そして朝昼晩の食事をしっかり摂ることです。

朝はお陽さまを浴びて、夜は睡眠のゴールデンタイムと言われている午後10時から午前2時までは完全に寝る。(この間の睡眠が人間の細胞の再生を最大にするとも言われています。)

生活リズムが規則正しい人はうつ病にかかることが少ないそうです。

最終的に自分の健康は自分で守るのであって、他人はどうすることもできません。

転ばぬ先の杖の格言にもあるように予防医学の重要性をよくわきまえて

明るく楽しく過ごすことが大切です。







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