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実は全然丁寧じゃない!”マナー違反な電話対応”

先日、社会人2年目の親戚の子が変な敬語を使っていました・・・

明らかに間違っていたので、指摘をしたら先輩からこのように習ったから間違っていないと反論されてしまいました・・・

そこまで、反論されては私もこれ以上、言う必要もありませんので、後は公の場で赤っ恥をかいてもらい自分が間違った敬語を使っていることを自覚してもらうしかありませんね。

 

私も社会人経験が長いですが、敬語はいつも苦手意識を持っています。特に電話応対は相手の顔が見えない分、自分の対応ひとつが会社のイメージにもつながりますので、大切なものです。

間違った敬語を連発していると、”この会社、大丈夫かな?・・・”とお客様に思われてしまう可能性も少なくありません。

そこで、間違いやすい電話対応での言い方をご紹介したいと思います。

 

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「そうなんですね」と言う相づち

お客様がお話されたことに対して、「そうなんですね」と相づちをうつのはNGです。特に、初めてお話するお客様に使用するのはカジュアルすぎてマナーに欠けます。

正しくは「さようでございますか」です。お客様への相づちは大切です。丁寧な相づちを心掛けるとよいですね。

 

【「~させていただきます」の連発

よく耳にする「確認させていただきます。」「折り返しご連絡させていただきます。」は、正しいように聞こえますが実はNGなのです。

この場合は、自分がへりくだる謙譲語の“~いたします”を使用します。「確認いたします」「折り返しご連絡いたします」の方が聞こえもよく、スムーズに耳に入ってきますね。

 

休暇を「頂戴しております」

”もらう”の謙譲語である“頂戴する”は、お客様からもらうものに対して使用するのはOKです。しかし、今回のように自身が所属する会社から休暇を取得していることをお客様に伝える場合は謙譲語を使用しません。

正しくは「〇〇は休暇をとっております」になります。

 

「とんでもございません」の丁寧勘違い

お客様がお話されたことに対して「とんでもございません」と言いがちですが、実は誤りなのです。意外と知られていませんが、“とんでもない”は、ひとつの言葉です。

この場合は「とんでもないです」「とんでもないことでございます」と使用するのが正解です。

 

【「“こちらから”折り返しいたします」は誤り

折り返しは電話をかけてきた人に対してこちらからかけ直すことを言います。今回のように、お客様からの電話に対してかけ直す場合は、「こちらから折り返す」という言い回しは成り立ちません。

この場合は、「折り返しご連絡いたします」と言いますが正解です。

 

いかがでしたか?

私も意識していないと、つい間違った敬語の使い方をしています。特に顔が見えない電話対応では声のトーンや話し方が重要になってきます。相手が気持ちよく話ができるような、電話応対を意識してみてくださいね^^







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