知ってましたか?醤油をマズくするNG保存!

日本の調味料と言えば、”お醤油”ですね。

醤油は煮物や刺身の他にもたくさんの食材との相性が良く、また他の調味料との相性も抜群で毎日の食卓に欠かさない調味料です。

そんなお醤油ですが、みなさんはどのように保存していますか?

この保存法が間違っているかもしれません・・・

どこの家庭にも当たり前に存在する醤油をただ何となく使っていては、本来の旨味を味わえていないかも?!

日本が誇る調味料の醤油を美味しく味わうためのコツと、味が落ちる間違いだらけのNG保存法をご紹介したいと思います。

 

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【直射日光が当たる場所で保存】

醤油を美味しく味わうためには、保存法に気をつけなくてはいけません。最も避けるべきは直射日光です。直射日光が当たると醤油の色が濃くなり、風味が落ちます。直射日光が当たらない場所で保存しましょう。

また、醤油は出荷前に加熱をしていることから、微生物で熟成することはなく、時間の経過とともに劣化していきます。なるべく早めに使い切りましょう。

 

【流しの下に置くのもNG】

開封後の醤油は空気に触れると酸化が進みます。少しでも酸化を遅らせるために冷蔵庫の中や冷暗所で保存しましょう。

よく、流しの下に醤油をしまっている方がいるのですが、ここは湿気や熱がこもりやすく、冷暗所といえる場所ではありません。すぐさま移動させてくださいね。

 

【大きいサイズは期限に注意】

上記でも述べたように、開封した醤油は空気に触れると酸化が進みます。容器に記された賞味期限は、あくまで開封前のものなので、開封したら1ヶ月以内に使い切りましょう。

スーパーなどで売っている大きいサイズの醤油の方が、お得な感じがしますが、美味しく味わいたいなら期限内に使い切れる小さいサイズがオススメです。

 

【醤油さしにたっぷり入れる】

醤油さしに移した醤油は比較的早いうちに使い切るため、常温の部屋に置いておいても大丈夫。フキンをかけるだけでも、酸化を遅らせることができますので試してみてください。ただし、醤油さしがいっぱいになるまで、たくさん入れるのはやめましょう。

 

肉や魚の生臭みを消す消臭力や殺菌力を持つ醤油は保存の仕方で風味がガラッと変わってしまいます。劣化した醤油では、せっかくの素材や料理も台無しになってしまうので、正しい保存法をしたいものですね。

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