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子供の便秘解消ってどうすればいいの?

先日、友人が「子供便秘で・・・なかなか出ないんだけど・・・」と言ったので、私も「子供でも便秘ってあるんだ?!」っとちょっとビックリしました;^^

大人の便秘はよくありますが、子供の便秘も結構、多いそうです。

みなさんのお子さんはどうですか?

毎日、快便ですか?

友人は子供なので、あまり薬を飲ませたくないと・・・

確かにそうですよね。

その友人がママ友から聞いた、薬を使わない子供の便秘の解消法を教えてもらいましたので、紹介したいと思います。

 

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「便秘と言えば・・・・」

便秘と言えば、まず思い浮かぶのが”食物繊維”だと思います。

この食物繊維は子供でも安全で問題ないそうです^^

食物繊維には「水溶性」「不溶性」があるのです!

まさに、読んで字のごとく、水に溶けるか溶けないかの違いです。

どちらも便秘には効果があるのですが・・・

不溶性の食物繊維は普段の食事で結構補えますが、水溶性の方は食品に含まれる量が少なく、なかなか普段の食事では補えません。

また、不溶性の食物繊維は、水分をすごく吸収するため、摂り過ぎるとウンチが硬くなり逆に便秘になることもあるそうです。

(知らなかった・・・)

そこで、おススメなのが「水溶性の食物繊維」なのです!

水溶性の食物繊維は腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境も良くしてくれて、さらに、糖の吸収を穏やかにしコレステロールの吸収も抑制してくれるのです^^

なので、お子様だけでなくお父さんやお母さんにも超おすすめなのです♪

友人がいろいろ調べた結果、『水溶性食物繊維・イヌリン』というものがいいそうです^^

 

「イヌリンってなに?」 

天然に存在する水溶性食物繊維の一種で、ゴボウや玉ねぎ、にんにくなどに多く含まれてます。

見た目と触り心地は片栗粉みたいな感じです。

水溶性食物繊維は善玉菌のエサになると書きましたが、この善玉菌のエサになり、善玉菌を増やす効果をプレバイオティクスと言います。
この”プレバイオティクス”の効果が一番高いのが、”イヌリン”なのです。

 

「どうやって摂るの?どれくらい摂るの?」

いろいろ説はあるようですが・・・

子供は年齢+5gくらいが食物繊維の目標の量だそうです。

(5g摂るのも結構な量の食物繊維ですよね;^^)

なので、6歳ですと11gくらいが目標値になりますね。

小さじ一杯が約5gですので、小さじ一杯のちょっと多めを水に溶かして飲みます。(ちなみに無味&無臭です)
食品なのでいつ飲んでもいいそうです^^

朝はバタバタするので、夕食の時に飲むのがいいかもしれませんね♪

 

「効果はあるの?」

友人が早速、試してみたところ・・・・

翌日の朝に娘が「ママー出たよ!」っと叫んだそうです(笑)

その後、毎日飲んでいて、毎日、快便だそうです^^

効果があるのですねぇ~

 

「まとめ」

私は友人からこの話を聞くまで、”イヌリン”の存在を知りませんでした・・・

やっぱり、大人にとっても子供にとっても便秘は天敵ですからね

毎日、出してスッキリしたいですね^^

参考にして頂けると幸いです。







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