不安やドキドキ「機能性低血糖症候群」かも?

公開日: : 最終更新日:2014/08/23 美容・健康

先日、かかりつけの病院へ行った時に”機能性低血糖症候群”というポスターを見ました。

みなさんは、上昇した血糖値が急激に下がってしまう「機能性低血糖症候群」と呼ばれるものがあることをご存知ですか?

 

《機能性低血糖症候群とは?》

”機能性低血糖症候群”は食後に上昇した血糖値が急激に下がったり、その後上がったりと乱高下を繰り返して血糖値のコントロールができなくなることで、いわば調節機能に異常がある状態。

”機能性低血糖症候群”によって引き起こされる症状は実に様々ですが、精神的な部分での変調が多くみられるようです。例えば、食後に仕事が出来なくなるほど猛烈な眠気が襲ってくる、すぐに甘いものが食べたくなり手放せなくなる、キレやすいなどがあります。

そのような状態を繰り返すことで、身体が対処するためにホルモンの分泌も乱れ、気分が落ち込み、鬱(うつ)やパニック症状といったことにつながることもあるようです。

食後眠くなる程度でしたらよくあることですが、あまりにも度を越すような場合は”機能性低血糖症候群”も疑ったほうがよいかもしれません。

 

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《血糖値の急激に下がるのを修正するには?》

”機能性低血糖症候群”の症状を改善するには、炭水化物を摂る前に繊維質の多い生野菜を摂るのがよいそうです。食物繊維は急激な血糖値の上昇を抑制してくれるため、穏やかな状態が維持できるそうです。
時間がないからとサッと済ませられるラーメンや丼ものなどに偏りがちな方は、メインの前に必ずサラダを食べることからでも始めるのを勧めます。また、早食いをする方はゆっくりよく噛んで食べることも意識するとよいそうです。

私もどちらかというと、早食いのほうなので気をつけなくてはと思いました。

糖尿病を患っている父から聞いたことがありますが、最近の糖尿病治療は”低血糖症”にならないように指導されているそうです。

低血糖症になると、上述したような眠気やイライラやドキドキ(不安)な症状が現れるそうです。また、一歩間違えると死を招く可能性がある怖い疾病だそうです。

気になる方は病院で一度、検査をしてみてはどうでしょうか?

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