大人だってかゆーい!”大人あせも”に効く食べ物とは?

夏の代表的な肌トラブルといえば、日焼けやニキビなどがありますよね。

夏は汗をかきやすいので、どうしても肌トラブルが起きやすくなってしまいがち・・・

また、地味だと思われがちな”あせも”も近年、大人に急増している肌トラブルのひとつなのです。

”あせも”は放っておいたり、かきむしったりすると炎症や色素沈着を引き起こすので、甘く見てはいけません。

 

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<どうして大人でも”あせも”はできるの?>

”あせも”は汗を多量にかく夏に多い肌トラブルです。通気性の悪い洋服、下着、ベルト、帽子の着用や絆創膏、湿布を貼っているときなどは、かいてたまった汗が皮膚の下にある汗管の周りの組織に漏れ出しやすくなります。

すると、水ぶくれができて炎症を起こし、汗疹(あせも)と呼ばれる赤みやかゆみをともなうブツブツができてしまうのです。

「それじゃ、汗を止めればいいのでは?」と思いますが、汗をかくということは体温調節をしたり、毒素を出すのに必要なことです。無理に止めるよりはしっかりと拭き取って、シャワーで洗い流すなどといった処理をすることが大切なのです。

 

<あせもに効果的な食品>

(1)ゴボウ

ゴボウポリフェノールに含まれるタンニンには、消炎作用や抗菌作用、収れん作用があるので、あせもや湿疹などの肌トラブルに効果があります。

(2)鮭

鮭のように脂肪酸を含む食べ物は、あせもや湿疹などの皮膚炎をスムーズに治す効果があります。

その他にも健康な皮膚を保つために欠かせないビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ナイアシン、亜鉛、マグネシウムなどのビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることも心がけましょう。

 

症状を悪化させてから後悔することがないためにも、上記の食品を摂るようにして健康な皮膚でいたいものですね。

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