食べごろをキープしよう!バナナの保存方法いろいろ

公開日: : 食べ物

我が家は私を除いて、”バナナ”大好き家族なのです!

なので、いつも家にはバナナが買ってあります。

でも・・・

そんなバナナの弱点はすぐに熟れすぎてしまうのですよねぇ~

せっかく、特売で美味しいバナナを買っても、気づいたら食べ時が過ぎていた!!
なーんてこと、ありませんか?

そこで、たくさん買ったバナナを全部食べ頃バナナにキープする上手な保存方法を調べてみましたので、ご紹介したいと思います。

 

【バナナの上手な保存方法】

バナナの保存方法には以下の3種類あります♪

  • 常温保存
  • 冷蔵保存
  • 冷凍保存

それぞれの保存方法の特徴を知っていると、沢山バナナを買っても、毎日バナナを買いに行かなくても自分の好みの熟れ状態でバナナを食べる事ができますよ!

<常温保存>

1.バナナを洗う!
バナナを買ってきたら、まず最初にやりたいことは、バナナの皮を野菜・果物用洗剤などで洗う事です。

こうすると、皮についてきた小バエの卵をとる事ができます。ただ、皮は厚くて食べる訳ではないので、野菜・果物用洗剤がなければ食器洗剤でも大丈夫です。

ちょっと手間だけど、小バエはあっという間に孵化し、その後1日でまた卵を産みつけるので、絶対おススメです!!

 

2.ぶら下げて保存!
バナナは置いておくと、その部分に重さがかかって押された状態になるので、黒くなってしまいます。

バナナハンガーも売っていますが、S字フックを使って即席バナナハンガーのできあがり!
カウンターやテーブルの場所も取らないですし、S字フックは100円均一ショップでも売っているので安くて手軽に出来ますよ♪

 

3.分けて保存
バナナはエチレンガスを発して熟れます。
房のまま置いておくと、他のバナナからのガスで 熟れるのが早くなります。
バラバラにする事で常温でも少し長く持ちます。

 

4.房の根元をラップで包む
もう好みの熟れ状態だけど・・・でも冷蔵庫には入れたくないとか、入れられない時にはバナナの房の根元を空気が入らないように、ぴったりラップで巻きます。

房から熟れていくバナナが少し長持ちします。

 

<冷蔵保存>

房で買っている場合、まだ何本も残っていたりする事ありますよね。
そのまま、置いておけば熟れすぎてしまうし・・・・
そんな時は冷蔵庫での保存がおススメです!

1.バナナをお風呂に入れる?!
バナナを50℃くらいの温度のお湯に5分ほどつけます。そうなのです!ご存じですか?あの50℃洗いですよ^^

その後、1~2時間くらいバナナを常温に放置します。こうすることで、バナナにショックを与え冷蔵庫に入れても美味しさを保つと言われています。

この方法ですが、まだ熟れが足りないバナナの場合は少し甘くなって柔らかくなります。

.房から切って1本ずつ保存
バナナは房から熟れていくので、房の部分を切ります。1本ずつビニール袋に入れて空気を抜いて冷蔵庫へ入れます。乾燥を防いで美味しさも保ちます。
もちろん、ラップに包んでも大丈夫!

 

<冷凍保存>

冷凍保存は丁度食べ頃のバナナから、食べ頃を過ぎてしまったバナナにまでおススメです。約1ヶ月くらいの長期保存が出来るのが嬉しいです!

ポイントは空気が入らないように、ラップなどを使ってピッタリ包みましょう!

1.丸ごと冷凍
皮をむいて、ラップで包んでビニール袋にいれておけばアイスバナナの出来上がり!
暑い夏、お子さんやダイエット中ママのおやつになりますよ^^

 

2.薄切りバナナ
バナナを1cmくらいの厚さに切ります。(皮の上で切ると、まな板もいりませんよ)
バナナをビニールに敷き詰め冷凍庫へ入れます。
アルミのトレーやアルミ箔の上に置いて冷凍庫に入れれば、急速冷凍が出来ます。

 

【まとめ】

上述した他にもいろいろな保存方法があると思いますが、代表的な保存方法をご紹介しました。

みなさんも一度、試してみてくださいね。

文明のおかげで、日本にいる私達がバナナを食べられる訳ですが・・・
やっぱり、自然の恵みをあるがままに食べるのがきっと一番なんだと思います。

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