”はちみつ大根”を作って風邪に備えよう!

公開日: : 美容・健康, 食べ物

季節の変わり目はとかく風邪をひきやすいです。

(私もそうですが・・・)

みなさんは風邪をひいてノドが痛くなったり、咳が出始めたときはどのようなことをしますか?

まあ、薬を飲むのが一番、手っとり早いのですが・・・

私は祖母から教えてもらった、”大根あめ”という”はちみつ大根”を飲んで風邪のひき始めをしのいでいます。

はちみつ大根は昔から民間療法で、作り方もとても簡単です。また、自然のものだけで作っているので妊婦さんも安心して飲めるという体に優しい特効薬なのです。

はちみつ大根は大根をはちみつで漬けたものです。”大根あめ”とも呼ばれ、古くから風邪薬の代用品として親しまれていました。これだけの材料でどうして?と不思議になってしまうくらい喉の辛い痛みがスッと引きますよ。

 

【はちみつ大根の効能】

大根に含まれる酵素には消炎作用があり、それが喉の痛みや炎症に効くとされています。大根にはビタミンCも豊富に含まれているので、風邪にはピッタリの食材と言えますね。
また、はちみつにも抗菌作用があり、風邪の民間療法として昔から使われています。近年では咳止め薬よりはちみつの方が咳には効果的として、アメリカの大学が研究結果を発表するなど、その効能は臨床的にも裏付けられているそうです。

 

【はちみつ大根の作り方】

準備するものは大根とはちみつ、保存用の瓶やタッパーだけです。
大根は皮を剥いて5mm程の角切りにし、それを保存容器にいれてはちみつをたっぷりと絡め、蓋をして一晩寝かせれば完成です!!
大根から水分が出ているので、出来上がりはかなりサラリとします。このシロップを直接舐めてもいいですし、お湯で割って飲んでも効果的です。漬けた大根も食べられますよ。
水分が多いため、あまり保存は利きませんので、冷蔵庫に保存して2~3日で使いきるようにしてください。
簡単に作れるので、喉がイガイガするなっと感じたらあらかじめ作っておくとよいかもしれませんね。

 

辛い咳や喉の痛み・・・これから乾燥した冬には風邪をひきやすくなります。部屋の加湿やマスクをつけるなどすればある程度、解消されますが、それでも症状が改善されない時は、このはちみつ大根を試してみてくださいね。

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