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こんな仕事があったの?!「代行サービス業務」いろいろ

この夏にネットや雑誌でちょっと話題になった、「宿題代行業務

みなさんはご存じでしたか?

私は聞いてビックリしました。時代が変わったのだなぁ・・・

なんでも仕事にしてしまう時代なのですね?!

その名の通り、子どもたちの宿題を代わりに行うサービスですが・・・いろいろ批判的な意見も出ていたようです。

最近、このような本来は自分がやらなくてはいけない、でもやりたくない、もしくは事情があって実現できないことを代わりにやってくれる代行サービス業が案外、世の中に多くあるみたいです。

いざというときのために知っておくと安心かも?ということで意外な代行業務をご紹介したいと思います。

 

【同窓会の幹事代行】

一度でも同窓会の幹事をやったことがある方は心から納得されるサービスではないでしょうか?私も高校の同窓会の幹事をやったことがありますが、ホントに大変でした・・・ たとえ数十人の同窓会でも、かかる時間と手間はかなりのものです。些細な揉め事で古い友情にヒビが入る前にみんなで公平に手数料を分担して代行サービスを頼んだほうが得策かもしれませんね。

業者やプランによってサービス内容は異なりますが、基本は卒業名簿の手配や開催場所の設定、代表者等の決定など基礎的な情報を揃えるだけで依頼は完了です。あとは業者におまかせです。同窓会に関わらず各種パーディも代行サービスがあるので、気づけば幹事に祭り上げられてしまう?!という人は一度、利用を検討してみてはどうでしょうか?

 

【恋人・友達・家族代行】

ちょっとせつないような感じもしますが・・・

結婚の心配をする田舎の母親につい恋人がいると嘘をついてしまった。そんな困ったあなたにピッタリなのが、恋人代行サービスです。そのままズバリ、恋人のフリをしてくれるサービスなのです。業者やお願いする相手によっては出張も可能だそうです。

同様に友達や家族の代行サービスもあります。上京したてで寂しいからと友達代行を頼む人や絶縁状態になっている親の代わりに恋人に会ってほしいと家族代行を頼む人も最近は増えてきているみたいですよ。

世の中いろいろ、人生いろいろです。しかし、この代行はあくまで仮初めのものです。嘘をつかずにいられるのが一番いいのですが・・・

 

【謝罪代行】

最近、需要が高まっているのが謝罪代行なのです。プライベートでのミスでもビジネスシーンでも必要とされる場面が多いそうです。ミスが発覚するのが嫌で上司に扮して謝罪してもらったり、むしろ自分の代わりに取引先に行って謝ってもらったりと利用の仕方は人それぞれみたいですよ。

もちろんミスや悪いことをしたら、謝るのは当たり前です。しかし、謝罪対象が相手を罵倒し謝罪させることで鬱憤を晴らそうとする偏執的なモンスタータイプだとするならば、そこに時間や精神力をつかうよりも謝罪のプロにお願いするというのひとつの手かも?と思う人が増えてきているようですね。

ただ・・・その場は丸く収まっても、後で代行のことがバレることを想像するとイヤな汗が出てきそうです。

 

【告白代行】

もしも、あなたが胸に秘めた恋心を相手に伝えられず頭を抱えているならば、告白代行という手段があります。サービスの内容は事前にミーティングをして告白の段取りから一緒に考えてくれたり、匿名でメールや手紙を送ってくれたりとさまざまです。中にはネット上で相手の電話番号と伝えたい内容を入力すれば、自動で電話発信して自動音声が告白文を読み上げるという思い切ったサービスもあるようです。

どのサービスを使うかは慎重に選びたいところですが、そもそも、告白のドキドキと歓喜や失望は恋愛の醍醐味とも言えるのではないでしょうか?また、代行サービスを使った誰かよくわからない人物からの告白に相手を恐れおののかせる可能性もありますので、ご利用する際は慎重に!

 

【墓参り代行業】

地元から離れてしまった人にとっては、気軽に行くのが難しいお墓参りです。そこで利用されているのが、お墓参りの代行サービスです。高齢でなかなかお墓の掃除ができないというお年寄りにも人気があるそうです。業者や地域差もありますが、一礼からゴミ片付け、墓石の洗浄など簡単な掃除を含めたコースでは大体1万円くらいが相場だそうです。

お墓参りにも代行サービスがあるとは時代の流れを感じますが、若い人は都会に出てしまい、田舎には高齢者ばかりとなると、これからの時代よりスタンダードなサービスになるの可能性が高いですね。

 

いかかでしたか?

調べてみてビックリしました。世の中にはいろいろな代行サービスがあるのですね。

上記で述べた代行業務は、どれも需要があるからこそ生まれたサービスです。ひと手間かかる作業だからこそ、時間をかけたり頭をひねらせたりするわけで、それによって新たな視野が広がるということもあるはずです。

自分が何を大切にしたいのか、どこに手間をかけたいのか見極めた上で便利なサービスは積極的に活用していきたいですね。







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