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食べたい!!食べても太らないお菓子の食べ方のルール

女子は甘いものが好きな人が多いですよね。そして、甘いものを食べている時はなんだか幸せな気持ちになれますよね♪

甘いものを食べると脳から”セロトニン”という心をリラックスさせる効果のある物質が出るそうです。

しかし・・・気になるのはカロリーです;^^

ダイエットを始める時はまず、甘いものを辞めよう!っと誓いますよね。

でも、食べ方さえ工夫すればダイエット中でもお菓子を食べてもいいのです!そこで、普段から実践できる太らないお菓子の食べ方についてご紹介します。

 

【1.ゴールデンタイムを守ろう!】

同じ量のお菓子を食べても、”食べる時間”を選ぶことで太りにくい食べ方になるのです。そのカギをにぎっているのが、脂肪細胞に脂肪をため込む働きをする「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質です。

このBMAL1は時間帯によって分泌量が変わるのがポイント。分泌が一番少なくなる時間が午後3時ごろ。逆に、分泌量が多くなる時間は午後10時~午前2時ごろです。そのため、お菓子を午後3時に食べれば、夜に食べるよりも脂肪になりにくいのです。
時間を選ぶだけで太りにくくなるとは、ちょっと得した気分になりますよね?!
【2.温かい飲み物と一緒に食べよう!】
お菓子は温かい飲み物と一緒に食べることで満足感が高まります。冷たい飲み物より温かい飲み物の方が、ゆっくりと時間をかけて飲むことができるのでおススメです。コーヒーや紅茶、ハーブティーなどと一緒にリラックスしながら味わってみるのをおススメします。
また、お菓子をひと口食べたら飲み物をひと口飲む、というように交互に食べると少量でも満足感を得ることができますよ。
【3.100kcal以内にしよう!】
間食は1日の摂取エネルギーの10%くらいが適正量なので、通常は200kcalくらいが目安です。でも、ダイエット中はやっぱり少し控えめにして、1日100kcal以内がベストです。
少し物足りないかもしれませんが、この範囲ならダイエットへの影響は心配しなくて食べることができます。
ダイエット中でも心配せずに食べられる、”脂質が少ない” ”食物繊維が多い”などの特徴があるお菓子を紹介します。
★100kcal前後のおすすめお菓子★
・寒天ゼリー(1個60kcal程度)
・こんにゃくゼリー(1個10kcal程度)
脂質少なめで食物繊維が豊富なお菓子★
・かのこ、きんつば、ようかん(1個130kcal程度)
和菓子は脂質が少なめなのでおススメです。あずきは食物繊維が豊富です!
★食物繊維が豊富なお菓子★
・高カカオ含有チョコレート(5粒100kcal程度)
同じチョコレートでもカカオの含有量が高いほうが食物繊維やポリフェノールが多いです。
甘みもあって栄養豊富なドライフルーツ類をお菓子代わりにしてもOK!!
・ドライイチジク:58kcal/20g(1個)
・ドライアプリコット:58kcal/20g(3個)
・プルーン:94kcal/40g(4個)
・甘栗:111kcal/50g(10個)
・干しいも:75kcal/25g(1枚)
いつ・どのように・どのようなものを選ぶかを意識することで太りにくいお菓子の食べ方になりますので、一度、試してみてくださいね。







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