世界初!プリン体ゼロ「極みZERO」なぜ売れる?

公開日: : 最終更新日:2014/04/11 美容・健康

私は毎晩、晩酌にビールを飲みますが、最近は景気の影響と体のことを考えて、機能系新ジャンルのビールを飲んでいます。

最近のカロリーオフや糖質オフの機能系新ジャンルのビールは美味しいです!

味は本当のビールと引けを取らないくらいだと思うのは私だけでしょうか?

価格も手ごろですしね・・・

その中でもサッポロビールが開発した「極みZERO」は世界初のプリン体0.00を実現して、かつ糖質もゼロにした機能系新ジャンルが発売当初から好調な売り上げをしています。

なぜこんなに売れたのでしょうか?

ちょっと調べてみると・・・

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1「世界初プリン体0.00

やはり、世界初のプリン体ゼロを可能にし、かつ糖質もゼロにしたという2つのゼロを両立したビール類は、現時点でこの「極みZERO」しかないことと、健康志向が高い昨今の時流に見事にマッチしましたね。

2「ターゲットへの強い訴求

今までの機能系新ジャンルのビールはカロリーオフや糖質オフがメインということもあって、どうしても女性向け志向が強くでていたのですが、発想の転換をすることで、30歳代から60歳代の男性をターゲット層にし確実に知ってもらうことができました。また、テレビCMでも説得力の高いものになりターゲットとした男性客層に確実かつ強力に訴求できたようです。

3「喜びの提供

プリン体の摂取を控えなければならない痛風の方や高尿酸血症でビールを控えざるを得ない人に驚きと希望をもたらしましたね。

私もそうですが、好きなことが止められるのは精神的苦痛以外の何物でもないです。この「極みZERO」なら病気を気にすることなく飲酒ができますね。

喜びをもたらす商品が支持を集めないはずがないですよね。

しかし・・・

すぐに競合他社からプリン体ゼロの機能系新ジャンルが発売されることが十分に予想されるので、今後も安泰とは言えないですね。

油断大敵です!

そこは抜け目がなく、新原料の採用でビールらしさを強調して、より美味しさをを高めることで支持を固める方向で動いているようです。

消費者側としては期待したいです。

 

 

 

 

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