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赤ちゃんにも日焼け止めはいるの?

3月になると気温がだんだんと春めいてきますね。

日差しも同様に強くなってきます。

そこで・・・

油断していてはダメですよ!

3月の日差しって意外と強いので日焼けに気をつけないといけません。

大人は日傘や日焼け止めを塗れば日焼けを防ぐことができますが、さてさて、赤ちゃんは日焼け止めはいるのでしょうか

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あらためて・・・

赤ちゃんの日焼け対策ってどうするのかな?

って思いますよね?

日光に含まれる紫外線は体によくないことだらけです。

・皮膚の老化を早める

・シミやそばかすの原因

・皮膚がんの原因

(怖いですね)

となると

当然、赤ちゃんの頃から紫外線対策を考えるお母さんは多いはず。

でも、まだベビーカーに乗っている赤ちゃんだし・・・日焼け止めっているのかな?っと・・・

日焼け止めが必要なのかを疑問に感じていませんか?

ベビー用の日焼け止めがありますが、生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚はまだ未熟で成長している最中です。

ベビー用でも刺激がある程度はありますの、1歳未満の赤ちゃんには使わないほうが良いですね。

日光に当たらないことが一番の日焼け対策になります。

帽子やポンチョ、ベビーカーのホロをつけたりするのがよいでしょう。

1歳を過ぎるとようやく皮膚の働きが整ってきますので、補助としてベビー用の日焼け止めを使っても大丈夫になります。

まずはパッチテストしながら使ってみるのをお勧めします!

 

では刺激の少ない日焼け止めって

よく見かける、「SPF」と「PA」が日焼け止めの強さを表す数字として使われます。

SPF30 PA+++ なんて書いてありますよね。

この数字や記号が少ない方が刺激が少ないそうです。(ただし、効果は低くなるそうです)

 

でも・・・

全く日光を浴びないのはどうなのかな?

っと思ったりもして・・・

ちょっと調べてみたら

これまでは、なるべく日に当たらないことを紹介してきましたが、日光に全く当たらないと赤ちゃんの成長を妨げてしまいます。

日光を浴びることで体の中でビタミンDが作られて、このビタミンDにはカルシウムの吸収を助けてくれる効果があるのです。

なるほど!

ということは・・・

カルシウムをたくさん摂っても、ビタミンDも一緒に摂らないと体に吸収されないのでなかなか骨が強くならないってことですね。

つまり・・・

カルシウム不足ということで骨粗鬆症の原因にもなるので、日光浴は適度にしなくちゃいけないですね。

いかがでしょうか?

赤ちゃんの肌への刺激もありますし、一歳未満の赤ちゃんには日焼け止めは必要ないかと思います。

直接、日差しが当たらなければ紫外線の影響は無いですからね!

そして

赤ちゃんの成長の為には日光浴も欠かせませんね!

「ビタミンD」ですよ

日光を防ぎすぎても、浴びすぎてもダメ・・・

ちょっと難しいかもしれませんが、かわいい赤ちゃんのためですよ。







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