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「セカンドオピニオン」主治医に言えますか?

最近ではセカンドオピニオンという言葉が一般的になってきましたね。

医師から診断が下されたときや治療方針が提示されたとき、他の医師の意見を聞くセカンドオピニオンです。

大きな病気をした時や手術を迫られた時にはセカンドオピニオンを取りたいと申し出ることが普通になってきましたね。

ここ数年でセカンドオピニオンの意義や重要性が広く浸透ましたが、その一方では・・・

主治医に失礼とか心証を悪くするなどといった不安から、ためらう患者さんも多いのも事実です。

確かに、主治医に言いにくい場合もありますよね。

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でも自分の病気のことが気になるし・・・っと複雑な心境になるのは分かります。

とある記事には、今はセカンドオピニオンが普通になっているので、セカンドオピニオンを申し出ても気分を害する医者はあまりいない。と載ってました。

知人の医者に聞いてみても、「患者さんが医師に遠慮している気持ちがわかるし伝わってもくると。こちらは全く気にしていないし、セカンドオピニオンで万が一の見落としが防げるならその方がいい。」

(なるほど)

そう言っても・・・

一部の年配の医師や若くても一つの術式にばかり拘っているような、自分に自信があり過ぎる医師の中には機嫌を悪くする医師が存在することもあるそうです。

(やはり中にはいますよね)

でも、そこで尻込みしてはダメですよ。

セカンドオピニオンを申し出て嫌な顔をされたら、それは医師を代えるチャンスと考えてもよいのではないでしょうか。自分の考えだけを押し付ける医師とは信頼関係が築けないと思いますよ。

セカンドオピニオンは疑いではなく「信頼」を得る手段ではないでしょうか。

患者は医師に向かって高圧的な態度を取る必要はありませんが、医師に服従する必要もないと思います。

セカンドオピニオンは堂々と求めていいと思います。健康も命も医師のものではなく自分のものですからね。







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