睡眠中に力んでいませんか?しっかり眠って疲れを取ろう!

公開日: : 最終更新日:2014/03/25 その他

春ですね・・・

ポカポカ陽気です・・・

桜もチラホラかな??

そんな時はいつもにも増して、よく寝れちゃいます。

冬の寒い時の暖かい布団から出れないもそうですが、春になって過ごしやすくなってもなんだか眠くて・・・ってことありませんか?

しかし

本来、睡眠は疲れを取るためのものです。なのに最近は「寝ても疲れが取れない」とか「寝ることで余計に疲れた気がする・・・」という人が急増しているのをご存知ですか?

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私もたまにですが、寝てるけどなんだか体の疲れが・・ってことがあります。

実は睡眠中に体に力が入ってしまっているからなのかもしれないでのです・・・

寝ている間も体に力が入ってしまうという力みの症状。力みは筋肉を硬直させ肩こりや腰痛の原因になるだけではなく、睡眠の質を下げてしまうので様々な体の不調につながります。

睡眠中に体に力が入る人の特徴としては
(1)精神的な緊張、不安、心配事がある人

(2)よく気を使う人

(3)パソコン作業が多い人や寝る直前まで携帯電話を使っている人

(4)ストレス解消法やリラックス法を知らない人

最近はスマホの普及で寝る直前までスマホを触っている若者が急増中ですね。その人たちもきっと、何かしらの体の不調を訴えているはずです。

心と体をリラックスさせて脱力して眠るように努力しましょう!

・朝晩に腹式呼吸をしましょう

鼻から大きく息を吸い口から吐き切る腹式呼吸を5回ほど繰り返しましょう。

・エクササイズで肩の力を抜く

背筋を伸ばして両肩を上にグッと上げ、10秒間キープし元に戻す動きを3回繰り返しましょう。その後、両肩に手を乗せ前後にグルグルと回してください。

・体を冷やさない

寝る直前に冷たいお水を飲んだり、薄着でいるのも体が冷えるばかりです。お水の代わりに白湯をおススメします。

 

寝る前の時間というのは、どうしてもマイナスなことを考えてしまいがちです。このような気持ちの問題も睡眠中の力みにつながりますので、なるべく考え事をせずにリラックスした状態で入眠することをオススメします。

体の力を抜いて、しっかり睡眠をとって翌日に疲れを持ち越さないようにしましょうね!

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